大切な社員のために
しませんか?

近年、子どもを保育園に預けたくても空きがなくて預けられないという“待機児童問題”が深刻になっています。
ドキドキキッズきらきら園は提携企業枠にて、ご希望される企業様と契約し、そこに勤務する従業員のお子さまを預かります。
保育園はひとつですが、複数の企業様と契約することが可能なため、地域の育児環境を広くサポートできます。

企業主導型保育園には提携企業が利用できる従業員枠と、地域住民が利用できる地域枠があります。

企業主導型保育事業

企業主導型保育事業とは、事業所内保育事業を主軸として、多様な就労形態に対応する保育サービスの拡大を行い、仕事と子育ての両立に資することを目的としています。運営費や施設整備については子ども・子育て支援新制度の小規模保育事業等の公定価格に準じた支援が行われます。

子ども・子育て支援新制度(内閣府)

企業さまのメリット

  • 福利厚生の一環として保育園を利用することで、仕事と育児と両立にお悩みの従業員さんに好環境を提供できます。
  • 子育て中の優秀な人材の流出を防ぎ、事業の安定化が図れます。
  • 社員満足度の向上につながります。

従業員さまのメリット

  • 利用人数に制限がある地域枠に比べ、優先的に入園枠を確保しやすくなります。
  • 国から認可園並みの助成が受けられるため、認可園と同等水準の保育環境でお子様を預けることができます。
  • 会社や自宅の近くに保育園があれば、通勤途中での送り迎えが可能になり、時間的にも体力的にも楽になります。

企業負担について

企業さまの費用負担:原則3%(千円程度)

本事業における助成額が、保育施設に必要な運営費から利用者負担額相当額および企業自己負担相当額(事業育成協会が算出。3%)を控除した額であるためです。認可保育所に対する助成金を100とした場合、当園は97の助成金を受けております。企業負担については、提携企業様ごとに当園と協議の上、決定することとなります。従業員さんに対する福利厚生の観点からもご協力をよろしくお願いいたします。

よくあるご質問

提携に必要な費用はありますか?

費用は特にございません。

提携後に費用負担はありますか?

利用企業側の負担を原則3%お願いしております。(千円程度になります)企業様ごとに当園と協議のうえ決定することとなります。企業様によっては従業員の負担も考慮し、保育料の一部約3%の助成をしているところもございます。

提携の条件はありますか?

条件はありません。厚生年金に加入されている企業様であれば問題はございません。

従業員のニーズが発生した時点での契約でも大丈夫ですか?

ご契約の時点で空きがあれば大丈夫ですが、運営の都合上、必ずしもご希望に沿えるとは限りません。その旨をご理解いただき、早めのご契約をおすすめします。

企業主導型保育園とはどのような保育園ですか?

内閣府主導の公益財団法人児童育成協会より受託された保育園です。大規模保育園や認可保育園と同等の設備を整えた場合に限り、運営が認められています。

保育園と事前に提携していたにもかかわらず、従業員の子どもを預かれないことはありますか?

原則、先着順としているため、タイミングによってはお預かりすることができない場合もございます。運営上、常時空きを確保することが難しい状況です。

正社員とパートタイマーの就労者が在籍している場合、双方で入園を希望しても問題ないですか?

特に問題はございません。

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